高校生殴打の警官に支持メール

高校生殴打の警官に支持メール に関する記事です。
09/06(木)
乗客にガスライターを向けていた高校生を、神奈川県警大和署の巡査長が平手打ちし、傷害容疑で現行犯逮捕された事件に関する反響が高まっています。
インターネット掲示板にも連日書き込みが殺到しています。
多くは、警官を支持するもの。
メールや電話が何百通と県警に寄せられていると、ヤフーのヘッドラインニュースでも取り上げられていますので、ますます反響が大きくなるのは必至です。ちなみにヤフーは1日20億PV(アクセス)とのこと。

果たして、警官の行動は支持されるべきでしょうか?
法治国家のタテマエ上は、NOです。
どういう状況だったかは、ニュースだけでは正確には分かりませんが、こういう状況にたいして、法治国家に相応しい対応ができようにするのが警察の仕事だと思います。

なので、私はこの警官の行為を支持しません。
インターネット掲示板には、暴力主義を肯定する感情的な書き込みばかりが目立ちます。安全や快適の追求は、暴力肯定主義と表裏一体です。
はっきり言って、非暴力での対応はどうしたらいいか、というふうに考えないと、建設的な議論は不可能です。

・・・まぁ悪いのは、このガスライターで遊んでいた高校生をとりまく環境だと思いますが。

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