南信州の別荘ライフ

南信州の別荘ライフ に関する記事です。
07/05(土)
管理人は名古屋市在住ですが、周囲には南信州地方に別荘を持っている方が何人かおられます。また名古屋市から南信州へ移住された方も2家族知っています。名古屋市から飯田など南信州地方へは、国道153号線で数時間ほどの距離ですので、ドライブを楽しみつつ出かけることができます。

ところで、南信州というと、語感からなんだか温暖な気候という印象がありますが、全然そんなことはありません。気温は札幌市と同じで、夏場は清涼そのもの、冬場にはスキーやスケートを楽しむことができます。

管理人もよく南信州地方へ遊びにいきます。
手作りログハウスで田舎暮らしをしている知人宅へ泊り込みです。
夏場は矢作川の源流で水泳をしたり、冬場は治部坂高原や近場の山でスキーをします。5月の連休シーズンは、とてもきれいな白樺林やアカマツ林をながめながら山菜取りです。夜は、プロスポーツ選手も利用する昼神温泉でのんびりするのが最高です。

信州の別荘地といえば、信州北部の八ヶ岳山麓や軽井沢などが有名ですが、個人的には南信州のほうが好みです。北部の別荘地に比べるとまだまだ人も少なく、静かな高原ライフが楽しめます。

飯田市の人材誘導企画


長野県飯田市では、人材誘導プロジェクトの「結いターン」を実施しています。「語りスト」と呼ばれる若い世代の方が、南信州の魅力を語ります。南信州の田舎暮らしにご関心をお持ちの方は、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

詳しくはコチラ⇒人材誘導プロジェクト「結いターン」



「語りスト」のページに、ひょっとしたら知人が載っているかも? とつい探してしまいました。というのも、その知人は名古屋から移住して、今は153号線沿いで蕎麦屋をやっているからです。

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